アトリエ オランジェ

人生は眠りで、愛は夢を見ること。もし誰かを愛したのなら、人は生きたことになる

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特別展 木島櫻谷 ~山水夢中~ 動物画で知られる櫻谷ですが、 生涯山水画を描き続けたことも見逃せれません。 日々でかけた京都近郊から毎年の旅行まで、 青年時代に日本各地の風景を写生した成果は、 西洋画の空間意識も取り入れた近代的山水画を 切り拓く…

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兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~ 本展では、秦漢両王朝の中心地域であった 陝西省の出土品を中心に、 日本初公開となる貴重な文物を多数展覧。 日中国交正常化から50周年を数える2022年、 古代中国の知らざる秘密を明かされる。 2022年11月22日…

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安宅コレクション名品選101 従来の伝統的な価値観や枠組みにとらわれることなく、 安宅英一という1人の芸術家的な眼をもった収集家に よって築かれたコレクションで、 国宝に代表される優れた中国陶磁143件、 高麗・朝鮮時代を代表する数多く含む 韓…

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特別展 砂澤ビッキ展 日本の彫刻界を代表する作家、砂澤ビッキ。 抽象彫刻、工芸作品、素描、アンフォルメル風の絵画など 約270点を展覧。 ビッキ特有のフォルムによる文様と彫刻の表現世界へと誘います。 2022年11月22日から2023年1月23…

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不変・普遍の造形 およそ3000年前の古代から受け継がれ、 東アジアの美術工芸の源となった中国青銅器。 造形や文様、銘文、鑑賞の歴史など、 さまざまな角度からその魅力を余すことなく ご紹介すべく、住友コレクションの選りすぐりの 名品を一堂に会す…

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デコボコポジションが絵本になった! 新しい表現を求め続けた彼の多彩な作品の中から、 たとえば幾度にも塗り重ねた色彩の深み、 厚塗りの画面の盛り上がりや凹凸、 なめらかな部分とザラザラする質感の対比、 さらに絵の具をひっかいて線を刻む手法、 紙や…

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雰囲気のかたち 本展では、はっきり見えないもの、 刻々と変わる不定形なものなどを表現した作品を、 国内の近現代の絵画や彫刻、ドローイング、映像、 写真などで紹介します。 2022年11月15日から2023年1月15日まで うわら美術館 〒330-0062…

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玉井伸弥 日本画展 ~八百万~ 本展では、八百万と題し、 古来から親しまれてきた八百万の 神々や幻獣などを、古典絵画を思わせる 風合い和紙に、どこか人間的な仕草をしている姿や、 画面から飛び出してきそうな迫力のある作品を 描かれております。 202…

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冬の横山大観コレコション展 水墨画の名品「朝嶺・暮獄」「那智乃滝」や、 神々しい富士の姿をとらえた「乾坤輝く」などを 展示します。 明治から昭和にかけて、常に新しい日本画を追求し 続けた大観の画風の変化もご覧ください。 2022年12月1日から…

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速水御舟展 速水御舟は、明治の末期から昭和初期にかけて 活躍した代表的な日本画家の1人です。 この展覧会では本画約100点と素描により、 型にはまることを嫌い、 振幅の激しい画業を通じて描くことの意味を問い続けた、 御舟の画家としての道筋をあら…

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リアルのゆくえ 現代の作家たち 生きること、写すこと 松本喜三郎や安本亀八による生人形、 高橋由一、高村光雲から現代の自在工芸、 七搦綾乃や小谷元彦の新作、 さらには義手の表現に至るまで、 日本古来の伝統の伏流を探りながら展望します。 2022年…

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パリに生きた画家たち パリを愛し、描き続けたアルベール、マルケ、モーリス・ユトリロ、 佐伯祐三、萩須高徳の作品52点を紹介する展覧会。 20世紀初頭から1970年代にいたるまでのパリや その近郊を描いた絵画・版画をお楽しみください。 2022年…

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引札~新年を寿ぐ吉祥のちらしPart2~ この展覧会では、海の見える杜美術館が所蔵する 約2200点の引札コレクションから厳選し、 明治から大正にかけての引札を中心に展観します。 現在と似ているようで異なる宣伝の仕組みや、 引札の画題に現れる当時の…

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名都美術館開館35周年記念 横山大観~心によりて筆生ず~ 「唯だ絵は何処までも心で描かねばならぬ」 との信念を貫き、技術を磨く以上に 人間性を高めることを重要視した横山大観。 本展では約60点で大観芸術の神髄をご覧いただきます。 2022年10…

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大本山 相国寺と金閣・銀閣の名宝 禅画や墨蹟、唐物や茶道具などの美術工芸品の他、 雪舟、千利休、円山応拳ら、 室町から江戸期の巨匠や、 さらには大分県日田市出身の 日本画家・岩澤重夫の金閣寺客殿障壁画まで、 選りすぐりの寺宝をご紹介します。 20…

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情景の地 ブルターニュ モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷 本展では国立西洋美術館の「松方コレクション」をはじめ、 国内美術館や個人コレクションおよそ 30か所からブルターニュを表した 作品約160点を選りすぐり、 それぞれの画家たちがこの地に…

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展覧会 岡本太郎 1970年に開催された日本万国博覧会のテーマ館で 知られ、今日でも幅広い世代の人々を魅了する芸術家・ 岡本太郎。 その芸術人生を振り返る、大回顧展を開催します。 2022年10月8日から12月28日まで 東京都美術館 〠110-0007 …

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古川美術館特別展 名古屋に芸術村を! 戦後間もない名古屋で芸術村を夢見た 日本画家・市野亨と龍起・鷲生の親子展。 ダイナミックで鮮やかな花鳥画の大作を描き 画壇を率いた亨、 微蜜な構成と色彩美の龍起、 神秘的な作風の鷲生の代表作をご紹介します。 …

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林 亜美 にちにちの器展 泥しょうで線を立ち上げ、間に釉薬の色を のせていく「いっちん技法」による作品を制作。 やさしくそして力強い土味が造形と彩色との 調和を生み出しています。 秋にふさわしい落ち付いた色調の作品を 加えて人気の高い花器、食器を…

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木村章子 絵画展 世界の人々が一同に地球温暖化、感染症、戦禍の 人々の存在、これらの現実を避けられない。 私の活動拠点であるフランスはやはり華やかで 厳然と美を誇っています。 洋梨や林檎等を描いた作品 そしてパリの風景を含めた新作約35点を 展示…

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池口史子展 ENDLESS JOURNEY 今展では、徐々性を帯びた異国の風景を中心に、 有機的かつ多彩に溢れる花々、愁いを帯びながらも 凛とした女性像など、大作から小品までを展観します。 2022年11月23日から28日まで 横浜高島屋7階 〒220-8601 神奈川…

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中川八郎没後100年 発見された日本の風景 本展では、西洋諸国との関わりから、 日本全体が大きく変容し、 また自ら意識も外に向かっていくこの時代の 日本の風景を、画家のまなざしがどの様にとらえたのか、 コレクターである高野光正が海外で収集した 2…

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清須市はるひ絵画トリエンナーレ 寺本明志展 今回は第10回展で審査員賞を受賞した 寺本明志をご紹介します。 油絵による流動的な筆致で人や植物、 構造物などを描きながら、 ものや人の対峙な関係のあり方を探ります。 2022年11月26日から12月2…

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特別展 「東福寺」 東福寺の寺宝をまとめて紹介する初の機会となる、 「画聖」とも崇められた絵仏師・明兆による 畢生の大作「五百羅漢図」の現存する全47幅を 修理後初公開するとともに、 巨大伽藍にふさわしい特大サイズの 仏像や書画類の優品も一堂に展…

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絹谷香菜子展 ~永遠に~ 2007年多摩美術大学絵画科日本画卒業。 2009年東京藝術大学大学院美術研究科博士前期課程 芸術学 美術教育研究室修了。 動物・鳥をおもなモチーフに、 争いのない世界、作家の描く理想郷を表現しています。 2022年11…

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重要文化財 源氏物語手鑑 ~ときめきの源氏絵~ 本展覧会は、重要文化財「源氏物語手鑑」を 展示替えを行いながら全80枚を公開します。 本作品は、平成25年度に国の重要文化財に指定されことを受け、 平成26年度から4カ年かけて保存補修事業を行いました。 …

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玉井伸弥 日本画展 ~八百万~ 本展では、八百万と題し、 古来から親しまれてきた八百万の 神々や幻獣などを、古典絵画を思わせる 風合い和紙に、どこか人間的な仕草をしている姿や、 画面から飛び出してきそうな迫力のある作品を 描かれております。 202…

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特別展 加耶(かや) 加耶は4世紀から6世紀にかけて、 朝鮮半島中南部に興った国々の総称です。 本展では、最新の研究成果に基づいて、 加耶の前身である弁韓に始まり、 562年に大加耶が滅亡するまでの、 加耶の興亡の歴史をたどります。 2023年1…

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手のひらの小宇宙 現代根付展 根付は印籠や煙草入れなどを 持ち歩くために帯の下をくぐらせて留具とした 江戸時代から続く装身具です。 日本文化を語り継ぐ現代根付の作家40名、 約90点を一堂に展観します。 2022年11月16日から21日まで 横浜…

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追悼 白川義員写真展「天地創造」 写真家・白川義員は世界各地の荘厳な 大自然を被写体とし、長年発表を続けました。 「アルプス」「ヒマラヤ」「アメリカ大陸」 など全12シリーズの集大成であり、 また最期のシリーズとなったのが 今回展示する「天地創造」…